学校の歴史とその起源

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学校と呼ばれる前の歴史

日本では平安時代に寺院などを使用し大学寮と呼ばれる教育施設が出来ました。この大学寮は貴族や郡司の子供だけを教育する為のものでした。その後、空海が平等を提唱し天皇、諸侯、仏教諸宗の高層、一般の人々にまで協力を呼びかけた結果、身分や貧富に関わらず教育を受けることが出来るようになり、思想や学芸を総合的に学べる教育施設を創設する事が出来ました。江戸時代には寺子屋が創設され、明治時代には小学校、師範学校が創設されました。明治時代の教育は歴史の教科書にも載っているよう、国家主義を教え込み、富国強兵や軍事力強化を美化される教育に傾斜していました。この頃から義務教育が始まったと言われています。

給食の歴史のはじまり

明治22年(1889年)に山形県鶴岡市の私立忠愛小学校が給食の歴史の始まりです。その当時家が貧しくお弁当を持って来られない生徒が多く、ここを建てたお坊さんがおにぎりや漬物などといった昼食を出し始めたのがきっかけです。ここには給食が始まったという記念碑が建てられてあり、そこから給食が生徒にとってとてもいいものだと認められ日本中に広がりました。昭和29年(1954年)には学校給食法が施行され給食は教育の一環として食事についての正しい理解や良い習慣を育み明るい社交性を養うことなどを目的に全国で行われることになった。