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学校における薬品管理

学校で使用される薬品といえば、保健室にある医薬品。理科室の薬品類。学校給食で給食調理室があれば、消毒などの薬品があり、清掃用の薬品、プール管理薬品もある。薬品管理は、それぞれの担当者が鍵のかかる戸棚、部屋でしっかり管理している。ことに劇薬に相当する薬品がある理科室の薬品保管庫は、年に一度の県の学校管理に対する実地調査に必ず点検されている。鍵ばかりでなく、地震に対する対策も重要ポイントとなる。薬品管理は、廃棄処分も厳しい。市から廃棄薬品リストの提出が求められ、後日選定された業者がリストにそってより回収、しかるべき廃棄処分が行われている。

安全を守る薬品管理の重要性

主に学校の理科の実験室には、好奇心旺盛な生徒や学生たちにとって興味をそそる薬品の数々が保管されています。中には、なかなか個人では入手しづらい種類のものもあり、学校であればそれを扱わせてくれるということで、在籍している以上、使用を許されているとの錯覚のもとで安易に使用してしまうこともないわけではありません。その薬品管理を厳重にしておかないと、思わぬ事故や災害につながりかねません。研究熱心さと事故は表裏一体のものでもあります。探究心からの災害に限らず、悪用するケースも考えられますので、講義の中では単なる実験にとどまらず、危険性の高さなどを徹底して伝える必要があります。